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この記事で学習できること
- Arduino UNO R3 などの製品をどう扱うかを知るには、製品の仕様、構成またArduinoを操作するスケッチやライブラリの情報が必須です。[Arduinoホームページ]のどこにどのような情報が掲載されているかを学習します。
Arduino UNO R3 ボードの仕様はどこに載っているの?
- Arduinoホームページの[Arduino Hardware]にボードの一覧があります。
- Arduino UNO R3の仕様を確認するには、[Hardware]ページの左側の一覧からClassic Familyを選びます。Classic Familyのページの上部に掲載されている[Arduino Uno Rev3]をクリックして詳細のページに移動します。

Arduino UNO R3 ボードの回路図は?
- Arduino UNO R3の詳細ページの中に、「SCHEATICS IN.PDF」へのリンクが貼られいます。クリックするとArduino UNO R3の回路図が表示されます。使われているCPU[ATmega328P]の端子がどのように外部の端子に接続されているかこの回路図で学習できます。

- SCHEATICS IN.PDFではこのようなPDFの回路図が表示されます。KiCAD(オープンソースの電子回路用CAD)で描かれているようです。

Arduino UNO R3 ボードのデータシートは?
- Arduino UNO R3の詳細ページで「DATASHEET IN.PDF」へのリンクが貼られています。クリックするとArduino UNO R3のデータシートが表示されます。

- DATASHEET IN.PDFでは。Arduino UNO R3を構成するCPU、メモリー、周辺部品、諸費電流などの基本的な情報を学習できます。

Arduino UNO R3 ボードの3D図はあるの?
- Arduino UNO R3の詳細ページに「Interactive Board Viewer」があります。ここでは、回路図、基板のパタン図、Arduino UNO R3の3D図が見れます。Arduino UNO R3の外形の確認ができます。(3Dで回転して色々な方向から見ることが出来ます。)

Arduinoボードを使ったプロジェクトは?
- Arduino UNO R3だけでなく、Arduinoの色々なボードを使ったプロジェクト(色々な創作例)がArduinoのホームページ内の[Arduino Project Hub]で数多く掲載されています。
- プロジェクトは、必要な部品、説明(プロジェクトによって説明はバラツキます)、スケッチ、をそれぞれのプロジェクトで説明していますから、気に入ったプロジェクトを学習すればどんどん知識が増えてくるのでは思います。

(参考) 関連する記事
まとめ
- Arduinoのホームページのどこの情報が書かれているかを学習できました。Arduino UNO R3に限らず、プロジェクトによって最適なCPUボードを検討する場合の情報源になります。
ご質問、誤植の指摘などありましたら。「問い合わせ 」のページからお願いします。

