Arduino用の超音波距離センサデータを記録するシールドを作りました

この記事で学習できること

シールドの作成方法

  • [距離と時間データをSDカードに記録する]では、個別のSDカード、RTC(実時間モジュール、超音波センサをブレッドボード上で結線して動作させました。
  • SDカード、RTC(実時間モジュール、超音波センサを一つのシールドPCB上にまとめます。

回路図は?

— 回路図 —

回路図からPCBレイアウトの作成

  • KiCADで回路図を描くとパターン設計が可能です。PCBメーカに製造を発注しないで手半田する場合であっても、パターン設計をすると部品のレイアウトと配線の引き回しがイメージできます。

必要な部品・器具は?

[距離と時間データをSDカードに記録する]で使用した部品1式
シールド用PCB1個
半田用機材 (半田ごて、半田、等)1式
— シールドPCB上に部品を配置し接続 —

完成品の動作とスケッチ

まとめ

  • シールドPCBを使用することで完成品の携帯性が向上し実用性が向上することを学習できました。

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