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この記事で学習できること
- Arduino UNO R3には回路を容易に拡張するためにシールドと呼ばれる仕組みがあります。[距離と時間データをSDカードに記録する]で使用した部品を、シールドPCBにまとめる方法を学習します。
シールドの作成方法
- [距離と時間データをSDカードに記録する]では、個別のSDカード、RTC(実時間モジュール、超音波センサをブレッドボード上で結線して動作させました。
- SDカード、RTC(実時間モジュール、超音波センサを一つのシールドPCB上にまとめます。
回路図は?
- [距離と時間データをSDカードに記録する]の記事で使用した回路です。KiCADで描いています。

回路図からPCBレイアウトの作成
- KiCADで回路図を描くとパターン設計が可能です。PCBメーカに製造を発注しないで手半田する場合であっても、パターン設計をすると部品のレイアウトと配線の引き回しがイメージできます。

(参考) 関連する記事
必要な部品・器具は?
| [距離と時間データをSDカードに記録する]で使用した部品 | 1式 |
| シールド用PCB | 1個 |
| 半田用機材 (半田ごて、半田、等) | 1式 |

完成品の動作とスケッチ
- [距離と時間データをSDカードに記録する]で作成した完成品と同じ動作をします。スケッチも変更はありません。
まとめ
- シールドPCBを使用することで完成品の携帯性が向上し実用性が向上することを学習できました。
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